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私はISOシステムの再構築のお手伝いを20社以上行いました。

「システムが運用できない、何とかして欲しい」とのクライアントのご依頼でその企業に訪問してみて、びっくりすることがあります。

その事例の一部をご紹介します。

事例1)

会社に訪問してみると、ISOのシステム文書が全部で5センチのチューブファイルで52冊あった。

「誰がつくったのですか?」と聞くと、「コンサルタントが毎回来て作ってくれました」と言っていました。

事例2)

実際の会社のシステムとISOのシステムが完全に別物だった。

「どうしてこんな作り方をしたんですか?」と聞くと「コンサルタントがISOは国際規格なのだから難しくてあたりまえ、実際の業務とは違う」と言っていました。

事例3)

保育所にいったら、そこのISO文書が製造業のものだった。

「誰が作ったのですか?」と聞くと「コンサルタントがつくってくれました」と言っていました。

これは悲劇的なことです。お客様は一生懸命にISOに取り組んでいるのですが、費用と時間と労力をかけて・・・・・

何が原因か?

「コンサルタントの力量不足」です

コンサルタントには経験値が少ない人がいます。

前職の会社でISO推進メンバーをやっていた。審査員補の資格を持っている(審査員補は審査の経験がありません。講習を受けて申請すれば誰でもなれるのです・・・審査機関の人は別ですが)

このような経験値で、ISOの規格の作られた趣旨を本当に理解している人が少ないのも事実です。

しかし一般の方々が、粗悪コンサルタントを見分けるのは難しいです。専門用語とわずかな専門知識で煙にまかれてしまうのです。

気づくのは、コンサルタントが去り、運用を始めたとき・・・・ 何かおかしい・・・

・ISOは役に立たない

・ISOを取ると重荷になる

・コンサルタントはお金ばかりとって何もしてくれない

・コンサルタントは役にたたない

このような風評をよく聞きます。事例のような指導をされればこのような声がでるのも当然です。

しかし

「真のISOとは会社の実務そのものである」

本当のISOとは会社の実務に根ざすものです。ISOの要求事項は実務と関連がないものは1つとしてありません。

今、御社がISOのシステム運用でお困りなら、すぐご連絡ください

(システムが重たい、使いづらい、やたら文書が多い・・・・)

御社の実務にあった使いやすい、かつ効果のあるシステムに再構築いたします。